学び方

データサイエンスの本がたまりすぎて自己投資した話

Hawaii
こんにちは、Hawaiiです。 今日はタイトルにあるとおり、本がたまりすぎたので自己投資して大満足した話を書いていきます。

 

皆さんもデータサイエンスの勉強をしていると、本を買うこともあると思います。気になる本があるとアマゾンでポチって、気づいたらすごい量になって家を占領している・・ということはないでしょうか。

 

そう、私の少し前までの状況はこちらです。これは私の実際に持っている本のごくごく一部です。

 

 

統計、Python、機械学習、git、GCP・・・かなりありますね。

 

Hawaii
勉強には紙の本がいいイメージがあるけど、かといって今後も増え続けたらさすがに本棚に入りきらないな・・。

 

こう思っていた私ですが、一大決心をしてKindleを購入したところ良いことづくめだったので、その内容を紹介していこうと思います。

 

本記事の目次は以下の通りです。

1.自己紹介

以前は全くの異業種(人材マネジメント)に7年程勤めていました。

私立四年制の文系出身で、勉強でも仕事でも、統計やプログラミング・AIといった領域には無縁の世界でした。

 

しかし仕事でプロジェクトリーダーにアサイン頂いたことをきっかけに統計・プログラミングの学習を始め、データサイエンスの分野に興味を持ちました

その結果、2020年4月からビジネス寄りのデータサイエンティスト(AIコンサルタント)として未経験転職を果たしました。

 

2.本を買いすぎて困ったこと

冒頭で写真を載せたのでお察しだと思うのですが、本が増えるにつれて収納スペースがどんどんなくなっていきました

 

Hawaii
1つの本棚に入りきらなくなったのでカラーボックスを買って収納したけど、今後のことを考えるとどう考えても限界。。

 

また、私が気にしていたのは「収納スペースがなくなる」ことだけでなく

家に物がありすぎることで自分の生産性が下がること

でした。

 

物が溢れすぎると思考の整理がしづらくなって生産性が落ちやすいというのは有名な話ですよね。

最近は在宅勤務で基本的に家にいるので、このまま家に物が溢れていくことで自分の生産性が落ちていくのがすごく怖かったです。

 

そこで、実はだいぶ前から気になっていたのですが意を決してAmazonのkindle paperwhiteを購入しました!

 

 

結構思いきりました。kindle自体安くないですし、何より紙の本を電子版に切り替えることに抵抗があったからです。

でもそんなことも言ってられないし、私の周りでも仕事や副業で成果を上げている人はkindleで本を読んでいる人が多かったので、自己投資として購入してみました

 

Hawaii
結果、非常に満足していて本当に買ってよかった!と思っています。

 

次から、実際にkindle paperwhiteを購入して良かった点を紹介していきます。

 

kindle paperwhiteを見てみる

 

3.悩みを解消するためにkindleを購入して起こった変化

結論を先に書きます。

(1)は想像できる話ですが、私にとって大きかったのは(2)でした。

kindleを購入して起こった変化

(1)場所を取らなくなった

(2)新たに時間を生み出せるようになった

 

(1)場所を取らなくなった

このためにkindleを購入したので、当然と言えば当然ですね。

まずは普段読むことが多い本をkindle版も購入しました。何冊もの本がkindle1つにおさまっているので当然場所を取ることもなく、本当に快適です

 

またkindleを使ったことがない人が一番気になるのは、

 

勉強の本って紙の方がいいイメージがある。電子版でもいいの?

 

という点だと思います。

これもあくまで私の主観ですが、全く気になりません。というのもkindle paperwhiteは本物の紙のような読み心地のe-inkスクリーンというものが搭載されているため、「電子版」であることを忘れてしまうくらいです。

スマホをずっと見ていると頭が痛くなることがあるのですが、このkindle paperwhiteはまったくそんなことはなく長時間使っていても目が疲れたり頭痛が起きることは今のところありません

 

強いて言うなら、「本当によく書きこんだりして使う本」は手元に紙の本を一冊置いておいた方がいいです。

kindleにはハイライトやメモ機能もあるのですが、かなり頻繁に使う数冊が皆さんにもあると思いますのでそういう本は紙の本も手元に置いておいた方がいいと感じます。

 

(2)新たに時間を生み出せるようになった

私が今回特にお伝えしたいのは「kindleを購入して新たな時間を生み出せるようになった」ことです。

もう少し分解すると以下のようになります。

kindleの効果

新たに時間を生み出せるようになった = 「すぐに」 × 「どこでも」本を読めるようになった

1つずつ解説していきます。

 

(ⅰ)すぐに本を読める

私がkindleを購入してよかった点の1つに、「すぐに読める」ことがあります。

 

今までは

Hawaii
この本読んでみたいな!

 

と思ってアマゾンで本を買っても配送に1日~数日かかり、すぐに読めないことにストレスを感じていました

でもkindleを購入してからは違います。

 

kindleで本を購入すると、その瞬間から読むことができます

今の時代、「いかにスピード感を持って行動に移せるか」が本当に重要だと思うので、気になった本をその場で読み始めることができるようになったことで仕事や副業に対するスピード感が大きく変わったと実感しています。

 

(ⅱ)どこでも読める

kindle1つ持ち歩いていれば、何十冊もの本をどこでも読むことができます。

 

具体的に私がkindleを活用している場面はこちらです。

■電車の中

最近は在宅勤務ですが、少し前までは通勤中の電車kindleを使って読書していました。

電車の中だと本を出しづらいのでスマホをいじったりYoutubeを観ることが多かったですが、kindleを持ち始めてからは電車の中で読書するようになりました

 

今までは往復1.5時間~2時間を無駄にしていましたが電車の中でも勉強をできるようになり、新しく時間を生み出せていると感じています。

 

■お風呂の中

実は「時間を生み出せるようになった」ことの最たる例がお風呂です

今までもお風呂の中で本を読むことはあったんですが湿気でしわしわになってしまうのでそこまで積極的に読んではいなかったです。

 

今回購入したkindle paperwhiteは防水仕様になっているのでお風呂に持ち込んで読書ができるようになり、今まで有効活用しきれていなかった新しい時間を生み出せるようになりました。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。

kindleを購入したことで家の収納スペースを取らなくなっただけでなく、「すぐに」「どこでも」本を読めるようになったことで新しく時間を生み出せるようになり生産性が非常に上がったと感じます。

 

紙の本から切り替えることに抵抗がある人も、自己投資する価値が十分あると心からおすすめできるので是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

kindle paperwhiteを見てみる

 

 

未経験からデータサイエンティストに転職するためのロードマップ販売中

未経験からデータサイエンティストに転職した私のノウハウを凝縮したロードマップをnoteで販売中です(1,280円)。

巷にあふれる「勉強法」だけでなく、「勉強した内容をどのように実務で実践し」「転職ではどのような点が評価されたのか」といった入手困難な情報を、「私のリアルな実体験」としてお届けしています。

わずか4日間で60名超の方に購入頂きました!

ロードマップの無料部分を見てみる

-学び方

© 2021 データサイエンス はじめの一歩 Powered by AFFINGER5