働き方

私が未経験からデータサイエンティストに転職したただ1つの理由

 

Hawaii
こんにちは、Hawaiiです。 以前、「データサイエンティストに転職して半年たったので振り返る」というテーマで記事を書きました。
未経験からデータサイエンティストに転職して半年たったので振り返る

  Hawaiiこんにちは、Hawaiiです。タイトルの通り、未経験からビジネス寄りのデータサイエンティスト(AIコンサルタント)に転職して半年が経過したので、振り返ろうと思います。 &nb ...

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今回は、そもそも私がなぜ未経験からビジネス寄りのデータサイエンティスト(AIコンサルタント)に転職したのか、書いていこうと思います。

 

というのも、この記事の内容が私の普段の発信内容や行動の根幹の部分にもつながっているからです。本記事の目次は以下の通りです。

 

1.前職の紹介

Hawaii
いわゆる大企業に7年間勤め、かなり特殊な職種なので正確にはお伝え出来ないのですが人材マネジメントを行っていました。

 

新しいプロジェクトを自分で企画して行動に移したりと、今考えると非常にハードでしたが、充実した7年間でした。

 

Twitterでも度々発信していますが、私は私立四年制の文系出身で、この時点では「統計・プログラミング・AI」といったワードには全く無縁の人生でした。
Hawaii

 

そんな中で、30歳を目前にして、これからの人生をじっくりと考える機会がありました。

 

「自分はどんな人生を歩みたいのか」

 

この問いについて考え、その時点での結論にたどり着きました。

 

その内容について、次の章で紹介していきます。

2.今後の人生で実現したいと思ったこと

本当に色々考えましたが、結論として、

 

「一生、新しいことに挑戦し続けたい」

 

こう思いました。

 

思い返すと仕事を始めてから、「前年ベース」という言葉や、「一旦例年通りに」という言葉が大嫌いでした

もちろん考えがあってのことならいいのですが、思考停止のように「例年と同じでいく」「前年と同じだからこれでいい」という考え方は前に進んでいない気がして嫌でした

 

Hawaii
逆に「来年はもっとこういうことをしてみたい」と考え、計画を立てているときはワクワクが止まりませんでした

 

では、今後、新しいことに挑戦し続ける人生を歩むにはどんな仕事を選択するべきか

その時出した結論が以下です。

 

 

Hawaii
要は、「場所を選ばず自由に働けて」「いつでも仕事を再開できるほど需要が高くて」「収入が高い」仕事をする必要があると感じました。

 

欲張りですね(笑)

でも、人生は1回しかないし、これが私の理想なんだ!と、あらためて整理することができました。

 

そして同時に、今の職場にこのままい続けると、この理想を叶えることはできないかもしれない、と感じました。

 

もちろんやり方次第なので絶対ではないのですが、下記2つがネックでした。

・その時点では在宅ワークが基本的にはお子さんがいらっしゃる方だけといった、限定的な制度だったこと

・今後下火になっていくであろうことが世間的にも認知されていた業界であったこと

※収入はありがたいことに、大企業ということもあり高かったと思います。

 

この整理が、データサイエンティストへの転職に次の章で繋がっていきます。

3.偶然をきっかけに、データサイエンスを学び始める

プロジェクトリーダーへのアサイン

2の整理をし始めるおよそ半年ほど前、上司に会議室に呼び出されました。

●●のプロジェクトのリーダー、Hawaiiさんにお願いします。

 

この一言で、控えめに言っても私の人生が変わりました。

 

リーダーをアサイン頂いたプロジェクト自体はデータサイエンスを使わないといけないとか、そんな話は一切ありませんでした

 

ただ、「やるからには突き抜けた成果を出したい」「何か新しい取り組みもしてみたい」と思った私は何をすべきか数日頭を悩ませていました。
Hawaii

 

統計との出会い

そんなとき、たまたま社内のお知らせで回ってきた「udemy講座」と出会います。

 

udemyは様々な動画学習コンテンツがそろったプラットフォームですが、社内のお知らせメールをクリックし、なんの気なしにくるくるっと画面を遷移してみていました。そのとき目に留まったのが「統計学」の講座です。

 

Hawaii
なんか統計って聞いたことあるな・・

と思いクリックし、そこから統計の面白さにドはまりしました。

 

この統計の考え方を使えば、プロジェクトでこんな成果が出せるかもしれない・・・
Hawaii

 

そう思うだけでワクワクと興奮が止まらず、年末年始は1日10時間~12時間程統計の勉強に没頭しました。(今考えるとすごいというか少し引きますが、この時は無我夢中でした)

 

Pythonとの出会い

統計の勉強が落ち着きつつあるとき、「この動画を観た人はこの動画も購入しています」というレコメンド機能で、「Python」の講座が表示されていました。

 

Hawaii
これ、何て読むんだろう・・

 

と思いながらクリックしたことを今でも覚えています。

 

そこでPythonにもはまり、「これが使えるようになったら業務であんなこともできるようになるな!」と思い統計同様、ドはまりして勉強しました。

 

機械学習との出会い

Pythonの講座を購入していたので、機械学習との出会いはすぐにやってきました。

機械学習は私にとっては非常に衝撃的で、

 

Hawaii
もし機械学習が使えるようになったら、今のプロジェクトでダイレクトに成果がだせるかもしれない

 

と感じました。

 

ただし学習を始めてすぐに「これはudemyだけだと限界がある」と感じ、本記事での詳細は割愛しますが「時間をお金で買うしかない」と考えオンラインプログラミングスクールに2~3か月通いました

 

プログラミングスクールは高額でしたが成果は目覚ましく、実務でシンプルな機械学習モデルを自分で構築できるレベルにまでなりました。
Hawaii

 

これらの経験を通じて、自然と「なんかプログラミング・統計・機械学習とかって、大変だけど面白いな」とぼんやり感じました。

4.転職へ

2でお話しした、自分の今後の人生を考えたタイミングと、3のタイミング奇跡的だっとと言っても過言ではありません

 

次第に、

Hawaii
自分の目指す人生を歩むにはAIの分野って良いんじゃないか・・?

と考えるようになりました。

 

その時は勝手なイメージでしたが、

働き方はなんか自由度高そうだし需要も今後すごい高そう、そして収入もそこそこ高そう!
Hawaii

 

と感じました。そこで、悩んでいても仕方ないので、転職サイトに登録してみて、いわゆるデータサイエンティストやAI関連の企業への転職実績を多く持つエージェントさんとお会いしました。

 

詳細は割愛しますが、2社を受験し1社からAIコンサルタントとして内定を頂くことができました

 

さらっと書いていますが、転職の決断は簡単ではありませんでした。私は前の会社を、もちろん大変な思い出や、嫌だなと思うことも何度もありましたが全部をひっくるめて大好きでした。特に、上司・先輩・後輩、皆良い方たちばかりで、いざ最後の決断をするタイミングでは本当に悩みました。

 

Hawaii
それでも、「一生新しいことに挑戦していきたい」という想いと「せっかく自分自身の力で掴んだチャンス。今逃したら後から後悔するかもしれない」という想いで最後は転職を決断しました。

 

5.まとめ

以上、私が転職した理由の紹介でした。

 

一生新しいことに挑戦していきたい

 

このただ1つの理由で、以下の3つを軸に転職を決めました。

 

この記事は転職後に書いていますが現時点では転職して非常に良かったと思っています

 

Hawaii
ビジネス寄りのデータサイエンティストに転職して感じたことを以下の記事にまとめているので是非チェックしてみてください。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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