働き方

未経験からデータサイエンティストに転職した実態を3つ激白

Hawaii
こんにちは、Hawaiiです。データサイエンティストになるためのノウハウって最近少し見かけるようになりましたが、「なった後の話」を発信している人ってほとんどいないですよね。

 

今まで、未経験からデータサイエンティストに転職して良かった点を記事にしてきましたが、今日は違う側面を書いていこうと思います。

データサイエンティストに限らないですがIT関連とかに転職した人って「キラキラ」した側面しか取り上げないことが多いなと感じていて、

今日は実際に私が日々格闘したり少し苦しんでいる「リアル」をお届けできればと思っています。

 

本記事をお読みいただくと以下がわかります。

ポイント

データサイエンティストになったあとのリアルがわかる【結論:キラキラしたことばかりじゃない!】

今日書く話は当然と言えば当然なんですが、なかなかこういう内容を発信している人も少ないので、しっかり事実をお伝えしていこうと思います。

前提としてですが、今日書いていく内容は

 

Hawaii
こんなはずだと思ってなかった! つらすぎ!

 

という話では全くありません。むしろ、「そりゃそうだろ」という内容ばかりです。

ただ、「データサイエンティスト」の仕事が具体的に語られることが少ないのでイメージがつけづらく、「なんかかっこよさそう」という側面だけ取り上げられがちだと思うので、

 

Hawaii
当然、こういう側面もありますよ!

 

ということをお伝えしたい記事になります。

 

本記事の目次は以下の通りです。

1.自己紹介

以前は全くの異業種(人材マネジメント)に7年程勤めていました。

私立四年制の文系出身で、勉強でも仕事でも、統計やプログラミング・AIといった領域には無縁の世界でした。

 

しかし仕事でプロジェクトリーダーにアサイン頂いたことをきっかけに統計・プログラミングの学習を始め、データサイエンスの分野に興味を持ちました

その結果、2020年4月からビジネス寄りのデータサイエンティスト(AIコンサルタント)として未経験転職を果たしました。

 

2.未経験からデータサイエンティストに転職した実態1つ目:転職してからもずっと勉強

この話は当然と言えば当然なんですが、なかなか想像しづらいと思います。

 

私は転職前に統計やプログラミングを勉強をしたことはありましたが実務のレベルから考えると非常に低い状態でした

ですので転職後も勉強を続けていて、夏ごろまでの1日のスケジュールはざっとこんな感じです。

 

ポイント

7:00頃:起床

7:30~7:55:DMM英会話

8:30~9:30:勉強

9:30~18:30:仕事

18:30~21:30:勉強

 

最近はこのブログを開設したので夜はブログ記事作成に充てていることが多いですが、平日の朝と土日は基本的に勉強しています。

私は新しいことを勉強することが好きなのでそこまで苦ではないのですがやはり仕事で疲弊した後に自分を奮い立たせて勉強を続けるのは結構つらいときがあります。

もちろん業務外なので勉強は必須ではないのですが、同じタイミングで入社した人で業務外では勉強をしていない人を見ると、すごい上から目線になりますが全然伸びてないです。。

 

なので、「転職をゴールにしてしまう」人は結構厳しいと思っていて、

 

転職して何をしたいのか?

 

を明確にしておくことは大切だと実感しています。

3.未経験からデータサイエンティストに転職した実態2つ目:長時間データと向き合い続ける

先日、こんなツイートをしました。

AIって

「なんかかっこいい」っていうイメージが大きいですが、
実際やっているのは地道なことの積み重ね。

「これ以上調べるの面倒くさい、やり直したくない」

っていう本心を押し殺して作業することもだいぶ多いです😌

「キラキラした」側面しか考えずに目指すと
ギャップが大きいので注意です✅

— Hawaii@AIコンサルタント (@Hawaii07597403) November 23, 2020

 

これも「そりゃそうだろ」という話なのですが、データを扱ったりPCでできる仕事が、結構Twitterとかだと

オシャレカフェでmacで作業

みたいなイメージが強い気がします。

 

ただ私も含め彼らがやっていること自体はすごく泥臭いことばかりです。

(私はオシャレカフェにも行かずmacユーザでもないんですが・・)

 

ずっとデータ集計をしていると

 

Hawaii
あ、ここの自分の集計のやり方あっているか微妙だから後で見直した方がよさそう・・

 

と思うことが結構出てきます。都度きちんとメモを取って「いつ何を見直すか」を決められていればいいのですが毎日必死なのでそんなにきれいに進められず、上司にも軽く進捗を報告した後に

 

Hawaii
しまった・・ここ見直そうと思ってたんだ・・・

 

と気づくことがたまにあります。

 

ああ、見直したくないなあ・・・これ以上作業したくないなあ・・・

 

という気持ちを必死にこらえ、もう1回集計しなおしています。。

これは私自身のスキルがまだ高くないことが起因していると思うので、今後はもっと計画的に進められるようになりたいです。

4.未経験からデータサイエンティストに転職した実態3つ目:エンジニアの方とのコミュニケーションに苦しむ

これはエンジニアの方に全く非はなく、すべて自分の経験不足・スキル不足が原因の話です。

 

最近はエンジニアの方とも「自分の言葉で」会話できる場面が増えてきましたが、さすがに転職したばかりの頃はそうもいきません。

私はPM(プロジェクトマネージャー)を担っているのでエンジニアの方に業務依頼を出させていただくのですが、エンジニアの方から頂く質問や相談事項に全く答えられず上司に質問する日々でした。

 

どんな仕事もそうですが、いきなりうまくいくことは絶対にありません。

「できない自分」「周りからできないと思われている自分」に向き合いながら、日々勉強をして周りの方からの信頼・自分のスキルを少しずつ積み上げていく必要があります。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。

まだ転職して8か月ほどですが、「こういう側面ももちろんありますよ」という内容を紹介してきました。

 

今回の記事では少しだけ大変な側面を紹介しましたが、私自身は未経験からデータサイエンティストに転職して総じて「非常に良かった」と思っています

転職して良かったと感じたことや、そもそも未経験からデータサイエンティストに転職するには?という内容の記事も書いていますので、よろしければ以下の記事もチェックしてみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

未経験からデータサイエンティストに転職するためのロードマップ販売中

未経験からデータサイエンティストに転職した私のノウハウを凝縮したロードマップをnoteで販売中です(1,280円)。

巷にあふれる「勉強法」だけでなく、「勉強した内容をどのように実務で実践し」「転職ではどのような点が評価されたのか」といった入手困難な情報を、「私のリアルな実体験」としてお届けしています。

わずか4日間で60名超の方に購入頂きました!

ロードマップの無料部分を見てみる

-働き方

© 2021 データサイエンス はじめの一歩 Powered by AFFINGER5