働き方

本業×勉強の掛け算で市場価値を爆速で上げられる話

こんにちは、Hawaiiです。

 

本日は、タイトルにあるとおり

 

本業と勉強をうまく組み合わせると、自分のスキル、ひいては市場価値が指数関数的に向上する

 

という話を「私の実体験をもとに」書いていこうと思います。

 

本記事の目次は以下の通りです。

 

 

1.自己紹介

※私の記事を何度かお読み頂いたことがある方は、この章はスキップしてください※

 

私は、以前は全くの異業種(人材マネジメント)に7年程勤めていました。

 

私立四年制の文系出身で、学問面でも仕事面でも、統計やプログラミング、AIといった領域には無縁の世界でした。

しかし、仕事でのプロジェクトリーダーにアサイン頂いたことをきっかけに統計・プログラミングの学習を始め、

データサイエンスの分野に興味を持ちました

 

その結果、2020年4月から、ビジネス寄りのデータサイエンティスト(AIコンサルタント)として未経験転職を果たしました

詳しくは以下の記事をご覧ください。

2.【実録】私が本業×勉強の掛け算で市場価値を上げた話

(1)なぜ本業×勉強が大切か

私は一貫して、「勉強したことを実務に生かす」ことが大切であると、あらゆる場面で発信しています。

 

なぜならば、「本業と勉強内容があまりに乖離していると、どちらかが崩れやすくなる」と考えるからです。

 

当然本業が主体だと思いますが、勉強も何か1つのスキルを身に着けようと思った時に、

 

片手間で楽に身につくほど簡単ではありません

 

それなりの時間をかける必要があります。

 

そうなると、本業も忙しいのに勉強もそれなりの時間をかけて、しかも

 

両者は全く別の内容」となると、非常にハードです。

 

逆に本業と勉強の内容が自分の中でリンクできている場合、

 

勉強する内容は本業に直結するのでより主体的に勉強ができますし、

 

勉強したことで本業での成果が上がれば評価アップにもつながります

 

ここでお伝えしたいのは、「本業と関係のない勉強をするのは無意味だ」ということでは全くなく、

「自分が興味のある勉強内容を、なんとか本業とリンクさせられないか?」と考えてみることの大切さです。

 

実際、この後紹介する私の話も、当時の同僚からすると

 

自分たちの仕事はデータサイエンスなんて無縁だ

 

と誰もが思っていたはずです。

 

というより、「データサイエンスを自分たちの仕事に使ってみる」という発想を誰も持っていなかったと思います。

 

もちろん各々の仕事によるので一概には言えませんが、

 

「勉強と本業をいかに結び付けるかは(ある程度は)自分次第」だと、私は考えています。

 

是非次からの例をお読みいただきながら、「自分だったらどういうことができるだろうか?」と考えてみてください!

 

(2)【実録】私が本業×勉強の掛け算で市場価値を上げた話

先に結論をまとめておきます。

この中で、3つ目は次の章で書く、「3.今、新たに取り組んでいること」に詳細を書いていきます。

 

アルバイト採用のノウハウ勉強

こちらは先日の記事で書きましたので詳しくはこちらをお読みください。

 

関連記事

会社員が人生の自由度を上げるためにやるべきただ1つのこと
→こちらの「【実録】私が勉強をして良かったこと2つ」

 

アルバイト採用のノウハウを書籍を使って勉強し、鳴かず飛ばずだったセグメントの大どんでん返しを果たせた内容です。

 

このことがきっかけで、その後の数億円規模の大プロジェクトの、人材採用リーダーとして抜擢していただくことができました

 

当時は「大」がつくほどの売り手市場だったので、

「そんな売り手市場の状況の中で人を集めるスキル」が世の中的に求められているのだと、実感しました。

 

データサイエンスの勉強

私のnoteやTwitter、ブログ記事を何度かお読み頂いた方は

 

「またこの話かよ」と思われるはずなので、詳細は関連記事をお読みください。

※私のあらゆる原点はこの経験なので、何度も登場させてすみません・・。

 

 

プロジェクトを成功させるために何をすればいいか?

 

と考えた末にデータサイエンスと出会い、

 

勉強をして実務で応用したことがきっかけとなり、データサイエンティストとして転職しました、という話です。

 

この経験は、今までの私の人生の中でも確実にトップ5には入る大切な成功体験です。

3.今、新たに取り組んでいること

ここまでの経験から、私は以下のように考えています。

 

勉強したことを本業に生かし、成果を出す。

 

さらに大きな挑戦をし続けて、自分のスキル、ひいては「価値」を上げていく。

 

この循環を作れるようになったら、本当に強い。

 

勉強→本業→勉強→本業・・とつなげていくことで、雪だるま式に自分のスキルや価値を上げていくことができると、

実感しています。

 

この章では、私が最近新たに取り組んでいることを紹介していこうと思います!

まだ成果は出ていないので、成果が出たら是非皆さんとも共有したいと思っています。

 

ブログを使ってGoogle Analyticsの勉強

私が10月1日からこのブログを始めた理由はいくつかあるのですが、

 

実はその中の目的の1つが「Google Analyticsを理解したい」ことでした。

 

Google Analyticsとは、ざっくり言うとwebサイトの分析ツールのことで、

そのサイトに何人の人が/どのページに訪れたかを把握することができます。

 

めちゃくちゃざっくり書きましたが、Google Analyticsはかなり奥が深いのです。

 

仕事でお客様のGoogle Analyticsを見たり、分析する機会が多いのですが、

複雑なGoogle Analyticsを勉強しても、なかなか理解ができずにいました

 

今後もGoogle Analyticsを使う機会は多いはず。どうしようか・・

 

と考えた時に、ふと、

 

「他の人のサイト(しかも超複雑なサイト構造)だから、身が入らないのでは。

自分のサイトを作って見たら、Google Analyticsを”リアル”として捉えられるようになるかもしれない

 

こう考えました。

 

加えて、9月頃から将来のことを考えて副業も視野に入れ始めていて、

その中の選択肢の1つとしてブログがありました。

 

ブログを始めれば、

ポイント

「副業にすることができるかもしれない」

「本業でもよく使うGoogle Analyticsの理解が深められるかもしれない」

「スキルを高めることで将来の自分の価値をさらに上げられるかもしれない」

 

こう考えたのです。

 

そこで、思い立ったらまずは行動してみるようにしているので、

そこから数日でwordpressを使った本ブログの開設に至りました

 

まだブログを開設して1か月ほどなので、少しずつ「分析できるほどの」データが集まり始め

ようやくスタート地点に立てた状態です

 

11月は、いよいよGoogle Analyticsの勉強を、自分のサイトを使ってしていこうと考えています。

 

Google Analyticsを使いこなせるようになったらどうなるか?

今のお客様とのプロジェクトの成果が上がる可能性が高まる可能性はもちろん、

 

他にもメリットがたくさんあると思っています。

 

Google Analyticsは無料でも使えるので、企業のみならず個人ブロガーや個人サイトを持っている方には必須の分析ツールです。

 

今からGoogle Analyticsを使った分析観点を自身で蓄えて、本ブログのアクセス数も増やすことができれば

将来的にはサイト訪問を増やすための分析方法をコンサルティングするスキルも身につきます

 

このように今の仕事へのメリットだけでなく、「将来の自分への投資」という観点でも、

Google Analyticsを学んでおくことは非常に意義があることだと考えています。

 

成果が出るまでは苦しい日々が続きますが、「継続」をしっかりしていきたいと思います。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。

勉強したことを本業に生かし、成果を出す。

さらに大きな挑戦をし続けて、自分のスキル、ひいては「価値」を上げていく。

この循環を作れるようになったら、本当に強いと思っています。

 

皆さんも、何か本業との掛け算でのスキル向上を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

未経験からデータサイエンティストに転職するためのロードマップ販売中

未経験からデータサイエンティストに転職した私のノウハウを凝縮したロードマップをnoteで販売中です(1,280円)。

巷にあふれる「勉強法」だけでなく、「勉強した内容をどのように実務で実践し」「転職ではどのような点が評価されたのか」といった入手困難な情報を、「私のリアルな実体験」としてお届けしています。

わずか4日間で60名超の方に購入頂きました!

ロードマップの無料部分を見てみる

-働き方

© 2021 データサイエンス はじめの一歩 Powered by AFFINGER5